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じーちゃん入院 2020/5/8

今日、じーちゃんが入院することになった。



サ高住からは、面会自粛中にも何度か連絡があり
「浮腫が強い」ことは聞いていた。

先日は、腹水も溜まっているようだということで連絡をもらった。
でも、食事は食堂で食べているし、バイタルにも問題はなく、主治医の指示のもと過ごしているという報告だった。

じーちゃんの体調も心配だけど、コロナも心配…

電話口で面会に行っても良いか確認をした。

他の方も面会に来ているし、マスク着用と検温のルールを守れば大丈夫ですよとのこと

ただ、面会は原則「ロビー」で…
寝ているじーちゃんを起こすのは容易ではない。
短時間なら、自室での面会も構わないと許可を頂いた。

久しぶりの面会
それでも、わたしや娘まで行くのはさすがに止めた。
母だけの面会です。

でも、やっぱりじーちゃんは変わらずスヤスヤ…
サ高住では、丁寧にお世話をしてくれるので、気持ちよさそうに過ごしていた。
ここにお世話になっている限りは安心だ。

そう思っていた矢先

サ高住でじーちゃんの診察をお願いしている、かかりつけ医からお呼び出し…

やはり浮腫が強く、血液検査の数値も良くない。
サ高住ではこれ以上の治療は出来ない。

このままサ高住で過ごして、急変してからの入院であれば、手遅れの状態になる。
治療をするならば、いま入院するしかない。

ただ、入院治療したからといって、状態が良くなるかどうかは分からない。

という話だった。

今のサ高住であれば、お風呂も髭剃りも…身の回りのお世話は充分にしてもらえる。
面会も「自粛」なので、ルールさえ守れば会うことも可能

でも、入院してしまえば、面会は「禁止」となるので、一切会えない。
今まで、入院中は食事介助や、爪切りに髭剃り…身の回りのお世話は大叔母や母、わたしも手伝ってきたが、それも出来ないということ

当たり前だけど、病院は【治療】をするところ
快適に過ごすための場所ではない。

どっちが良いのか、わからない。

でも、母は決めなくてはいけない。

伯父に相談して、じーちゃんは入院することが決まった。

今、母はじーちゃんの入院に付き添いに行っている。

これで当分会えなくなるのかな?
県外の親類にはすでに長く会えていないのだから、贅沢は言えないかな?

じーちゃん、絶対元気になって、退院してね。

早く、みんなで会いに行ける日がきますように。

by retoron543 | 2020-05-08 13:10 | じーちゃんの件  

じーちゃんの状態 入院→2020/1/12

年末に入院したじーちゃん

今もまだ入院中

今週には退院に向けてカンファレンスが行われる予定!

来週にはサ高住へ帰ることが出来るかな?112.png

*****

治療計画書に書かれている病名は【心不全】

「肺に水が溜まっている」と説明を受けた。

サ高住で心配されていた「息苦しさ」は、
入院当日、酸素マスクをすると楽になったようで、気持ち良さそうに眠っていた。

けれど、翌日には、その酸素マスクが煩わしいようで自分で除けてしまった。
まだ息は苦しそうなのに…

2週間後の現在、息苦しさは感じられない。
良くなっているのかな?

それでも、以前に比べると状態は良くないように思う。

まず、食べる量がすごく減った。

病院での食事は、好き嫌いで残すことは多くても、だいたいお粥は完食していた。
それも、数口でいらないと言う。

じーちゃんが好きな茶碗蒸しや里芋の煮っころがしを差し入れても、数口で「もういらん」

あと、やっぱり自分で食べるのは疲れるのか、すぐに手てないなーい
母が食べさせると、そこから、もう少し食べる。
前よりも疲れやすくなっている気がする。

そして、一番気になるのが、おしっこの色

今まで見たことないくらい極悪…

もう仕方ないのかな?

じーちゃんは来月で99歳!

なかなか回復は難しいのかもね。

でも、ご機嫌は悪くない。

サ高住では、髭剃りも爪切りもお願いしていたけれど、今は病院

先日はそれをするため、母と二人でじーちゃんの元へ向かった。

髭剃りは、「まだ伸びてないがー」と言いつつも、母がホットタオルで顔を温めると気持ち良さそうに目をつむった。

爪の伸び具合を見ようと、じーちゃんの手を握ると「お前の手は冷たいなー」と笑顔

そうか冷たいか…と思い、お湯で手を温めた。

が、時すでに遅し

「爪はまだ切らんでええがー」と手てないない

ほら、伸びとるよー?と言っても、笑顔で拒否!

怒ったり暴れたりするわけではないので、無理やり出来なくもないけど、わたしにそれは出来ない。
気持ち悪くなったら切らせてねー?というしかなかった。

じーちゃんは終始笑顔だから…まぁいっか…

現在、院内でインフルが出ているらしい。
無事、退院できますように

by retoron543 | 2020-01-13 15:10 | じーちゃんの件  

年末のこと 中編

「年末のこと 前編」の続きです。


そこで、問題

餅つきどうするよ?

そもそも、じじばばが始めた餅つき
最初の頃は、わたし達家族や、他の親戚も手伝って大量につくっていた。

じじばばが出来なくなり、我が家で行うようになってからは、量を減らし、母とわたし…つまみ食い係の娘と3人でやってきた。

もちろん杵と臼じゃないよ!餅つき機!
それでも、白餅、餡餅、えび餅…3回にわけてついて、その都度餅を切り分け、丸めるには大人が2人は欲しい。

延期する…?
いやいや、もう前日にもち米は水に浸してしまっていますから!

仕方ない…娘と2人で餅つき決行!!!

最初は、いつも通り、つきたての餅をすぐに食べようとする娘…
いやキミ!今年は丸めてちょーだいよ!!?

片栗粉が大量に入ったケースをひっくり返す事件はあったものの、なんとかやりきることが出来た。

娘も上手に餅を丸めてくれ、大活躍!!
思いのほか、キレイにお餅が出来上がりました!

その後は、
粉だらけになった部屋の掃除…
それから、とりあえず人目につく玄関まわりや、洗車などなど出来るだけ大掃除をしていく。

そのあいだも、母は一向に帰って来ない。
朝出掛けてから、昼も過ぎ…夕方になっていた。

結局、かかりつけの病院から、もっと大きな病院へ紹介を受けることになった。
そのため、前回、胆管炎で入院していた病院にお世話になることにした。

この病院までも、かかりつけ病院が車で送ってくれた。
とっても有難いです。

検査の結果
じーちゃんは肺に水が溜まってはいるものの、ものすごく状態が悪いというわけではなかった。

でも、年末年始にサ高住で状態が悪くなったら、また対応に困ってしまう。
そのせいで、じーちゃんがしんどい思いをするのも恐い。

お医者さまの話では、入院してもしなくても…という感じだったが、もしものために入院させてもらうことにした。

やっと、一通りの検査が終わり入院が決定
昼食も食べていない母が帰ってきたのは夕方6時を過ぎていた。

それでも、母は夕飯も食べずに、
すぐさま、サ高住にある薬など、じーちゃんの物を取りに再びサ高住へ
そして、そのまま入院しているじーちゃんの元へ向かった。

やーっと!母が帰ってきたのは夜7時過ぎ
朝ごはんしか食べていないのよ?
死んじゃうよ?

病院の付き添いっておそろしいよね。
前にばーちゃんに付き添った時に思った。

なーんにも出来ないし、することないのに、なんで帰ったらいかんのか…
ご飯くらい食べさせておくれ。
病人増えますよ?

つづき

by retoron543 | 2020-01-10 12:10 | じーちゃんの件  

年末のこと 前編

実は、現在じーちゃん入院中

年末から入院して、病院で年越ししちゃった。

*****

2019年末

年末なので、大掃除やら、お節作りやら、冬休みの宿題やら…やること盛沢山

といっても、基本適当!なので、カタチが出来ればそれで良し!

でも、今年はわたしが年末に数日間だけのバイトを入れてしまった。
本業もやらない訳にはいかないので、朝は5時起き…

さらに、我が家では、毎年【餅つき】をやる。

まぁ、じじばばが問題なければいけるだろう!!と通常通りやるつもりで準備をしていた。



12月27日夜11時頃

母の携帯が鳴った。

じーちゃんが入居しているサ高住からだ。

ドキッ!としたけれど、内容は大したことではないとその時は思った。

見回りに行くと、じーちゃんが床で布団をかぶって寝ていた…というのだ。
頭に擦り傷はあるけれど、看護師さんにも診てもらい、様子を見ますという報告だった。

なーんだ!じーちゃん寝ぼけちゃったのかな?あはは〜くらいにしか考えていなかった。

そして、母は翌日の餅つきに備え、もち米を水に浸してから、いつも通り眠った。



12月28日朝9時頃

再び母の携帯が鳴った。
サ高住からだ。

じーちゃん、38度を超える高熱があるという。
夜に座薬を入れて、一旦下がったものの、息苦しそうな状態…
主治医に相談すると、検査が必要なので、往診ではなく病院を受診して欲しいということで母に連絡がきた。

昨日のあれは体調不良のために起こるせん妄だったのかもしれない。

前回、病院に行くときにはサ高住で車を出してもらい、病院に行った。
「じーちゃんの様子 2019/10/6」

この日は土曜日

しかも年末

サ高住側だって人手は少ないだろうと思う。
だからといって、軽自動車に車椅子ごと乗せられないし、じーちゃんが自力で歩けるとは思えない。

どうしよう…
今から介護タクシーとか頼めるのかな?
普通のタクシーでなんとか行けるかな?

サ高住の施設長さんが「こちらも調整してみます」ということで一度電話を切った。

母となんやかんや相談していたら、サ高住から再び着信…

なんと、病院側がサ高住まで迎えに来てくれるという!!
最悪、普通のタクシーで…と考えていたので、なんと有難い!!!

母も病院の車に乗せて行ってもらえることになり、すぐに用意をして母をサ高住まで送って行くことにした。


つづき

by retoron543 | 2020-01-09 15:10 | じーちゃんの件  

ばーちゃんの誕生日

「ばーちゃんの検査結果」の続きです。


先日、ばーちゃんの誕生日だった。

すでに90歳扱いをしていたけれど(笑)
実は、この誕生日で晴れて90歳になったのです!

めでたい90歳代突入!ということもあって、大きなケーキ&お寿司でお祝いする予定だった。

でも、その前に倒れて入院、胃癌と診断を受けてしまった。

せめて、誕生日当日までに退院できるかな?と期待していましたが、それも叶わず

病院で、ぷちお祝い124.png

平日ということもあって、みんなで一緒に見舞いに行くことは出来ませんでしたが…
母と私は入れ替わりで顔を出してきました。

ちなみに、ばーちゃんの可愛いひ孫さん…わが娘は絶賛風邪ひき中!お留守番となりました。

なにか「誕生日」っぽいものを…と考えましたが、さすがに消化に負担がかかりそうな生クリームのケーキを食べさせるのは気が引けて119.png

バターの入っていない、プレーンなカップケーキを作って持って行きました。

食べるのが大好きなばーちゃんは、すぐに起き上がりペロっと完食!
作った甲斐があるわ110.png

退院したら、ちゃんとお祝いしようね。

それまでに、食べ物で気を付けることを確認しておかなくては !!

たぶん食べ過ぎは要注意だな。


つづき

by retoron543 | 2019-12-04 12:10 | ばーちゃんの件  

ばーちゃんの検査結果

「入院中のばーちゃん リハビリ」の続きです。


ばーちゃんの検査結果
【 胃癌 】でした。

このブログに書こうか悩んだのですが、母に相談したところ「いいよ〜」ということで105.png

身内への伝達を済ませ、書くことにしました!

しっかり記録&情報共有していきたいと思います。

*****

胃癌が原因で出血⇒貧血になっていたようです。

医師からの説明は、伯母と母が聞きました。

検査前から「胃癌かも?」という話しは受けていたので、やっぱり…という感じでした。

ばーちゃんは90歳

【 積極的な治療はしない 】

そして、
【 本人への告知もしない 】

事に決めました。

伯母も母も、即決!

わたしも同意見です。

ばーちゃんの性格を考えると選択肢はない。

残りの人生を有意義に過ごしてもらうための選択です。

本人が胃癌だと知れば、それだけで気に病み、ますます具合が悪くなるだろうと思う。

今までだって散々「かまってちゃん」を発揮してきたばーちゃん
じーちゃんの事、母の事で何かあるたびに体調を崩してきた。
自分が胃癌だと知って、前向きに治療に挑めるような人ではない。

もし、手術をして、胃を切除したとして
90歳のばーちゃんが、あと何年生きられるだろうか?

その手に入れた数年に、好きなものを気分良く食べて過ごせるのだろうか?

手術をせずに
【最後まで、食事がとれるよう処置をする】
ことは可能だということだった。

今の、ばーちゃんの1番の楽しみは【 食事 】

わたしの勝手な憶測ではあるけれど…

出掛けるのはデイサービスか病院、家では寝てばかり

そんなばーちゃんが嬉しそうにするのは、

美味しいものを差し入れた時

みんなで食事をする時

現在のばーちゃんの人生において【食事】の重要度はとても高いのではないかと思う。

大切だと思うのは、ばーちゃんが楽しく過ごせる時間が多いこと

しんどい、苦しいのは嫌だ。

これが、あと20歳若ければ選択肢は変わってくるだろうと思う。

人それぞれ考え方もあると思う。

でも、ばーちゃんに関しては、これで正解!と思えます。

これから、どうなるか分からないけれど、ばーちゃんの生命力を信じて!
少しでも長く、有意義な人生を過ごしてもらえるようお手伝いしていきたいと思います。

つづき

by retoron543 | 2019-12-03 12:10 | ばーちゃんの件  

入院中のばーちゃん リハビリ

「ばーちゃん輸血DE復活」の続きです。


輸血をしてからの、ばーちゃんは絶好調

「早く帰りたい!」と繰り返していた。

ある日、様子を見に行くと、ばーちゃんはリハビリ中

理学療法士さん相手に楽しそうにお喋りも♪

でも、どうやら内容がおかしい…

見栄なのか?
はたまた、認知症によって過去へタイムスリップしているのか?

「家では自転車に乗っている!」
「出掛けるときは、杖もいらない。しゃっしゃっと歩ける!」
と言っているではないか。

理学療法士さんは、どの程度の回復を目指すか…というお話をしているようだったので、ばーちゃんには悪いけど訂正させていただきました117.png

しっかり話しているようで、実はちんぷんかんぷん

胃カメラの検査が終わってからも、
数日間「明日は検査だからご飯が食べられない…」と言っていた。

眠り薬を使って検査したから余計かな?

そういえば、検査当日に「検査しんどくなかった?」と聞いても不思議顔だった。

それでも、わたし達の名前はわかるし、見舞いに行くたびに「○○(ひ孫)は?」と聞いてくる。
もちろん会話もそれなりに出来るので、どこまで分かって話しているのか見極めるのが難しい!

理学療法士さんも、どこまで信じていいのか困惑気味だった。

で、リハビリではどこまで回復を目指すか…

「自宅が階段だけの3階なので、それを登らないといけないんです。」と伝えた。

沈黙

「外階段ですか?」と聞かれたので、階段を上がってからの玄関だと話した。

理学療法士さん苦笑い

え、無理なのかい?

いや、そもそも今まで登れていたのが奇跡かも?

まぁ本人は帰る気満々だから、挑戦してもらいますけどね。

きっとばーちゃんなら登れるはず!

無理だったら、どうするか!?
その時に考えまーす129.png

つづき

by retoron543 | 2019-11-29 12:10 | ばーちゃんの件  

ばーちゃん輸血DE復活

「ばーちゃん救急車拒否」の続きです。


ばーちゃんは、顔色が悪く、明らかに青白くなっていた。

倒れた当日は食事をとっていなかったものの、それ以前はそれなりに食べていた。

それでも、血液検査の結果は、栄養失調そして酷い貧血だった。

鉄の飲み薬は以前から飲んでいたが、それでは足りない。

輸血をすることになった。

輸液ではなく、輸血
800ml

これは、結構多いのでは?と思う。

でも、その後は顔色も良く、食欲も旺盛!

看護師さんには大人しく従っているようだけど、わたし達が行くと文句まで出てくるようになった。

「早く帰りたい!どこも悪くないのに。」
「検査ばっかりする。」
「ご飯が美味しくない。」
「部屋が狭い!」

ばーちゃんは、よくよく観察していないと【認知症】だとは分かり難い程度

ましてや、外では良く見られたい意識が高いので、入院中はいつも以上にしっかりしている。

でも、やっぱり認知症
隣に看護師さんが居ようとお構いなしに、わたしに↑の文句を言ってくる。

元々無神経なところはあったけれど、ますます分からなくなっているので困る。

「いじわるばーさん」だと思われているんじゃ!?なんて心配していたが、取り越し苦労だったよう。

昨日、母が看護師さんに
「おとなしいおばぁちゃんですね」
と言われたらしい。

そうね…面と向かって文句を言う人もいるだろうし、まだうちのばーちゃんは可愛いものかもしれない。

いろいろ大目に見て優しくしようと思った。

つづき

by retoron543 | 2019-11-28 12:10 | ばーちゃんの件  

ばーちゃん救急車拒否

「ばーちゃんの様子 転倒前日から当日まで」の続きです。


翌朝、まだ、ばーちゃんは食事もとらず寝ていた。

本人は、もうしばらくすれば起きて朝食を食べるから放っておいてくれと言う。

前回入院した時のように高熱があれば、すぐに病院へ!と思えるのだけど、今回はそれもない。
どちらかといえば冷たいぐらい。

この「冷たい」というのも心配

それに、丸1日食事をしていないのに、急に食べて良いのか?

念のため、母はかかりつけの病院に問い合わせることにした。

すると
「救急車を呼んででも病院に連れてきてください!!」

え?そんな感じ!?

出来れば、自力で病院まで連れて行きたいのだけど、ばーちゃんが3階から階段を下りられるかが問題

とりあえず、ばーちゃんに病院へ行く旨を伝えに行った。

「〇〇先生(担当医)が言うたんか?」
「お腹が減った。朝ごはん食べる。」
「救急車は嫌だ。自分で降りる!」

ぐちゃぐちゃ言っていたけれど、【救急車を呼ぶ】という言葉に観念した模様
気合で階段を降りて、母とタクシーで病院へ向かった。

昼頃、帰ってきたのは母だけだった。

ばーちゃんは、検査中
これから入院して、さらに詳しく検査をするということだった。

つづき

by retoron543 | 2019-11-26 12:10 | ばーちゃんの件  

じーちゃんの状態 2019/8/29

夕飯時、じーちゃんの様子を見に病院へ向かった。

いつもなら、ロビーで食事を始めているはずのじーちゃんが見当たらない。

え?今日は部屋で食べるの?と思い、病室を覗いてみると

じーちゃん寝てる!!

いつもご飯は起きてもりもり食べてるのに…

じーちゃん大丈夫?
ご飯食べれないの?
みかん持ってきたよ。(食べても良くなった)
しんどいのー?

そう聞くと、ちらっとこちらを見て
「ちょっと、しんどい。」

うそ!!なんで!!急に!?
と慌てた母はナースステーションへ

すると担当のお医者さまが出てきてくれた!
大丈夫ですよ~102.pngって笑顔で
まぁ、なんて素敵な先生!
いつぞやの病院とは、えらい違い…

そして、じーちゃんの状態についても説明してくれた。

今は、肺に溜まった水が引くのを待っている状態

引きは悪いけれども、栄養状態も関係するので、食事を段階的にレベルアップさせて行き様子を見ているそう。
(3分粥→5分粥→7分粥→全粥→柔らかめご飯)

栄養状態が整っても、水が引かない場合は、他に原因があるといけないので、肺の水を抜くなどの検査が必要かもしれない。

ご飯は元々普通のご飯を食べていましたかぁ?とか優しく聞いてくれるの。
なに、もうめちゃくちゃ優しい!
ばーちゃんが入院した時の先生も優しかった。
わたしも何かあったら、ここに入院するよ。

そして、じーちゃんは眠かっただけみたい。
看護師さんが本人に聞くと「今は寝る!」とさ。
マイペースですね。

しばらく待っていたけど、ぷぴーぷぴーと気持ちよく寝続けるじーちゃん
諦めてそっと帰ることにしました。

by retoron543 | 2019-08-30 17:10 | 現在の件