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ばーちゃん階段のこと

「ばーちゃんの階段介助」

前回までに…

デイサービスからの帰宅時
ばーちゃんは、スタッフさんと一緒に階段を上がり、3階の玄関まで送迎してもらったにも関わらず
【 玄関 → ダイニングの椅子 】
までを一人で歩いて転倒してしまった。

どうしたもんか悩む我らを尻目に、本人に危機感ゼロ

その後のお話しです。


*****


わたしも、何かあった時はあった時や!!!
と行き当たりばったり方針を(勝手に)固めつつあった。

だけど、一応、【転倒】したもんで

前もって、訪問看護師さんに
「転倒の際、異常がなければ様子見OK」と聞いていたけれど、報告は必要かしら?

ということで、転倒から2日後の訪問時に経緯を伝えた。

すると、予想外の答え

「ダイニングの椅子まで送迎してもらいましょう!」

えっ

3階までの階段を上らせてもらうのだって、肩身が狭い。

送迎スタッフさんにご迷惑をかけたくないので…他の方を待たせるし…ごにょごにょ…というも、頼もしすぎる看護師さん

「デイのスタッフに言っときますね!!」と笑顔で帰って行った。

そして、翌週
ばーちゃん、しっかりダイニングの椅子まで送り届けてもらっていました。

申し訳ない。

送迎スタッフさん、看護師さん
本当にありがとうございます。

デイサービスの送迎は本来【玄関まで】のはず

色々決まりがあるようなんです。

たまーに、玄関までの送迎後にばーちゃん同様、転倒してしまって怪我…責任の所在はいずこ?
みたいな記事を見かける。

サービス提供側からしても難しい問題なのかもしれない。

いや、でも、これ続けるのは心が痛む。

諸事情含め、わが子と協議の結果!
ばーちゃんのデイ帰宅と重なる「水曜日の塾」は辞めることと相成りました!!

なので3月からは、問題解消予定

ただね
その「水曜日の塾」は英会話だったのですよ。
で、別の教室に変わるの。

そして、その新しい教室は個人でやってるところ。
子どもは友達も一緒でうきうきなんだけど、どうやら先生が日本語わかんないの。

子どもが英会話教室に通うための「英会話」を母ちゃん勉強中です。

by retoron543 | 2020-01-28 12:10 | ばーちゃんの件  

ばーちゃんの食欲

相変わらず気に入らないものは食べない。

でも、そうでなければ、心配になるくらい食べる。

あるものは全部食べちゃう!

さすがに、一度にまとめて食べることは出来ないようで、数回に分けて食べる。

だから、1日に何回も何回も冷蔵庫や棚をゴソゴソ…

母が何も伝えず、おやつや果物を置いていても、しっかり自分で発見して食べている。

量を加減しておやつを用意しているが、それが無くなると
どうやら、インスタント味噌汁の【具】もおやつとしてポリポリいっちゃってる。


*****


朝は基本、柔らかめのパン
パンは食べきらず、おやつとして食べることも多い。

昼と夜は、1食分の弁当を2回に分けて食べるくらいが丁度良いみたい。
これは、最近では残すことなく完食することがほとんど

でも、おやつと違って
この3食に関しては、自ら進んで食べようとはしない。

テーブルに食事を用意して、声掛けをしなくてはいけない。

基本的にこれは母がやっている。

でも、じーちゃんが入院中、母はじーちゃんの食事介助へ

とはいえ、病院の夕飯は早いので19時には帰宅する。

普段から自宅での食事作りは、わたしの仕事

わたしもバタバタしているので、ばーちゃんの食事は、母が帰宅後お世話することになっていた。

が、そうは問屋が卸さない

18時30分頃になると、ばーちゃんはトイレに起きて、そのまま冷蔵庫をゴソゴソ…

弁当を自分で温めて食べるという意識はないので、何かしら間食をしようとする。

それを許してしまうと、そのままベットに戻り、弁当も食べず、夕飯後の薬も飲まないまま、起きなくなる。

ばーちゃんに待つ気はゼロ

夕飯を作りながら、スマホでばーちゃんの様子をチェック!

ダラダラ勉強する娘のお尻を叩き…

ハムスターさんは、お腹減った!!とゲージを、バッキバキと音を立ててかじり始める。

そんな中、動き始めたばーちゃんを確認したら、飛んでいく。

先日は、気付くのが遅れてしまい…

暗闇で、冷蔵庫の明かりの中
朝食で残した蒸しパンを口いっぱい詰め込んでいるばーちゃん
振り返ろうとしない。

床には空になった、蒸しパンの袋が落ちている。

「お母さん遅いから、もうお弁当食べようね」と声を掛けた。

まだ振り返ろうともせずに
そのまま、もっさもっさと蒸しパンを食べながら
「あんまり、いらんけど…」もごもごと話しにくそうに言った。

なんや、この漫画みたいなシチュエーション!!!

ばーちゃんパン食べよるやろー!!?

と怒るとニヤっとする。

その後、弁当を温め、味噌汁とお茶、薬を用意して帰宅した。

カメラで様子を確認すると、どうやら完食
パン食べても、まだ食べられるんや…

恐るべしばーちゃんの食欲

じーちゃんが退院したので、このやり取りもなくなる。

母には、
わたしを当てにしないでー
大変なのよー
と言ったけれど、案外楽しかった。

でも、母が伯父の長話に付き合わされて、ばーちゃんが放置されるのは腹が立つのだよ。

by retoron543 | 2020-01-22 12:10 | ばーちゃんの件  

じーちゃんの状態 退院まで

本日、じーちゃんが退院しました!

約3週間の入院生活でした。

今回の退院時は、母が一人で付き添い

じーちゃんの移動は、初めての「介護タクシー」

今頃はもうサ高住でお昼ご飯かな?
母は担当者会議に出席してから帰宅予定です。

*****


前回の記事
「じーちゃんの状態 入院→2020/1/12」
からは、もう少し回復しているように見える。

食事は、以前ほどではないにしても、しっかり食べる時もあるようだ。
高齢になると、どうしてもムラが出るみたい。

前回に引き続き、苦しそうな呼吸もない。

心配していた、尿の色もキレイになった!

ちょっと気になるのが、時々饒舌になること

一時のように
明らかにおかしい!と思うような「せん妄」状態ではないのかもしれない。
「話をすることが増えた」なら良いんだけど

入院中にも、突然ベットサイドに立ち上がっていたこともあったようで…
その辺りが心配

といっても、3週間の内1度だけなんだけどね。

饒舌になることも、そんなに多いわけではなくて

今までは、頷いたり、「いらん」の一言だったものが

「これは不味いんや」

とか

退院前に再チャレンジした爪切りの際には

「身、切らんとって」

と何度も言ってみたり…その程度のことが多い。


そうそう爪切り!

前回の挑戦から一週間後
さすがに無理やりにでもやらねばと意気込んで行くと、すでに看護師さんが切ってくれていた105.png

すみませーん!
ありがとうございます!!

そのため、まだ切っていなかった足の爪だけカット

そして、まだ時間があったので、手の爪も角がなくなるよう爪やすりをかけた。

それから、クリームを塗りながら、少しだけマッサージ

そうすると、あんなに嫌がっていたじーちゃんがウトウト…

さらに、右手が終わったら、自らサッと左手を出した!!!

爪切りだってそんなに痛くはないと思うんだけど…【気持ちいい】ぐらいじゃないと嫌なのね。

老健に居た頃は、まだ椅子に座っている時間も長くて、肩や背中もマッサージすることが出来た。

今では、ベットに横になっていることがほとんど
車椅子に座るのだって、食堂などに移動する時くらい

今度、サ高住に行った時にもハンドマッサージをしてあげよう。

できれば、施設長のいない時にね。

by retoron543 | 2020-01-21 12:10 | じーちゃんの件  

ばーちゃんの階段介助

ばーちゃんが、退院してから1ヵ月以上が経った。
「ばーちゃん退院」

ますます足腰は弱っているように感じる。

そこで問題となるのが、
【転倒】と【3階までの階段】

そもそも、平らな室内でさえ転んでしまうのだから、すでに階段を登っていること自体が奇跡!

それも、いつまで続けられるのか。
登れなくなる日もそう遠くないのではないかと思う。

最近では、階段の途中で足が上がらなくなる事も…
そんな時には、後ろから押し上げることで、なんとか登っている。

ばーちゃんの階段の上り下りが必要な機会は【病院】と【デイサービス】のみ

病院は、基本的に往診なので、通う必要のある皮膚科受診もしくは緊急時となる。
その際には、必ず母か私が付き添うので、階段の上り下りの介助も行うことが可能だ。

困っているのは【デイサービス】の行き帰り

今は、水&土曜日の週2回デイサービスに通っている。

朝の送り出しの際は、母がばーちゃんの準備を手伝う必要があるので、階段での介助も可能

土曜日の帰宅時も、仕事が休みなので、母か私が介助可能

問題は水曜日の帰宅時

母は、仕事中
わたしは、娘の塾送迎に出掛ける時間

わたしが、母と仕事を代わるか、ばーちゃんの介助が出来れば良いのだけれど、ばーちゃんが帰ってくる時間には、娘を塾まで送らなければならない。

塾までは車で20分はかかる。
現状、一人で行かせるのは難しい。
さらに、今は時間を変更することも厳しい状態

ケアプランとしては、【3階の玄関まで】送り迎えをお願い出来ることにはなっている。

でも、スタッフさんからすれば
目の前の仕事場には母がいる。
わたしは娘を連れて出掛けようとしている。

「家族が連れて上がれよ132.png」と思うでしょうよ。

すみませんが、出掛けないといけないのでお願いします…
と伝えるも、無視されることも145.png

でも、介助しようと思うと…閉店ガラガラもしくは、娘遅刻になるのです。

稀に、ばーちゃんの帰宅が早いと一緒に上がれるんだけど、だいたい私が出掛けるタイミングと見事に一緒

デイの送迎車の中には、他の利用者さんも乗っていたりする。
ドライバーさんが別にいれば、まだ良いのだけれど、スタッフさんが一人の場合もある。

車内に利用者さんだけでは心配だろうし、もちろん時間的にもお待たせすることになる。
すごく申し訳ない。

でも、毎回、家族でデイの送迎をするのはもっと難しい…
だからこそ!お願いしているからこそ!
スタッフさんの負担にならないよう、極力やっていきたい!

どうしよう…
母ともやもや悶々悩んでいた。

そんな時
スタッフさんに3階玄関まで介助してもらったばーちゃん

今度は、玄関からダイニングの椅子まで一人で歩いていた際に転倒!!!149.png

そこもかーい!!?

娘の送迎直前
念のため、帰宅したばーちゃんの様子を確認しようとスマホでカメラ映像を確認…

すでに転倒していたばーちゃんが、自力では立ち上がれない様子で、もがいていた。

娘を置いて、慌ててばーちゃんの元へ

が、時間もない

ばーちゃんにケガはなさそうなので、ばーちゃんを椅子に座らせ、わたしは出発!

母に報告の連絡を入れた。

その後、母がカメラで様子を確認していると
本人は何とも思っていないのか、そのまままったりミカンを食べ、自力でベットまで歩いて行ったそうな…

どうしたものか。

もやもやはどんどん増えるばかりです。

by retoron543 | 2020-01-20 12:10 | ばーちゃんの件  

それがお前のやり方か

じーちゃんがサ高住に入居して…

とても良くしてもらっていると思う。

有難いなと心から思う。

だから、こんなことを考えるなんて…なんて、わたしはヒドイ人間だ!と思う。

でも、考えちゃうから仕方ない。
人間だもの。

ということで書きます!

前にも書いたけれど、わたしはサ高住のスタッフさんが苦手だ。
「面会がしんどい理由」

コレ、最近気付いたんだけど…
不特定多数のスタッフさんではなく【施設長】が苦手なんだ!
というかハッキリいって嫌いだ。

入居前に母が、施設長は「看護師に舐められないように医療も勉強してます」と言っていて、とても熱心な方だったよと話していた。

確かにすごいと思う。
施設の代表としての仕事をこなしながら、現場に出て、さらに勉強までしているなんて。
自分に厳しい人なんでしょう。

そして、他人にも厳しい…

これもどこかで書いたけれど、異常にケアマネを見下している。
「現場も出ていない、知識も浅い人が何言っちゃてんの?」的な感じか?

施設長も忙しいとは思うけれど、意地の悪さがひしひしと伝わってくる。

ケアマネが質問の連絡をしても、なっかなか回答が得られないの。
家族が直接連絡したら、すぐに教えてもらえることでも!

確かに、いまのケアマネさんもどうかと思うところ多数…
そこに施設長の意地の悪さも加わるので、ONE TEAMもへったくれもない。

サ高住入居前のケアプラン作成も、この辺りの問題があってあーゆー事になったんだなと納得した。

その最初の担当者会議でも、少し「おや?」と思うことはあった。

担当者会議の際、施設長は遅刻した。(「ミーティングの前に」

それは良いの。仕方ないよね。

でも普通、謝るよね?

それがケアマネの伝達ミスだったとしても!
申し訳ないーっていう雰囲気出しますよね?

それが、彼は悪びれ感ゼロで席に着いたのですよ。

しかも、みんなは14時に集まっており、その際に施設長にも電話連絡が入れられた。
「すぐに行きます。」ということだったが、彼が到着したのは【15時】
施設長が認識していた時間も【15時】

なのに何故、ものすごい急いで来た風に装う?
そもそも、その時間には来るつもりだったはず…最初からそんなにギリギリな予定だったの?
というか、わざと【15時】ピッタリに来ましたよね?

その後も、「まだこれから行かないといけないんだ」とかブツブツ言うのよ。
こっちとしては、事前に約束したことだし、無理であれば無理で変更は可能だった。
入居者家族が居る前でそんな態度をとるものなのか?

「サ高住での掃除 つづき」
この時もそう

通常であれば、介護サービスについての希望があれば【ケアマネ】にそれを伝え、ケアマネが各サービス提供元と連携をとり調整してくれる。

施設長はそれが、気に入らないんでしょうね。

「文句があるなら直接言え」ってこと

そんなんケアマネの存在意義自体が揺らぎますよ?
と思うけれど、施設長からしたら、それ自体いらねーと思ってるんだろうな。

「年末のこと 前編」
今回、じーちゃんが体調を崩して入院した。

かかりつけの病院は、車で30分程の場所にある。
ここは入居時、サ高住側から紹介された病院で、往診にも来てくれている。

普段は特に問題ないのだけれど、今回のように体調を崩すと

サ高住→かかりつけ病院→大きな病院(今、入院している)

と移動が多いので、めちゃくちゃ大変!
各病院での待ち時間も長いので、じーちゃんへの負担も大きい。

なので、【大きい病院(今、入院している)】をかかりつけ医として、往診もお願いできないか相談をした。

病院側は、サ高住側が良ければOK

サ高住側も、母が電話で施設長に確認すると快諾

良かった良かった!と思いきや…

本日、病院側とサ高住側で行われたカンファレンスで、施設長がNOと言い出したらしい。

看護師さんから、その旨説明の電話を受けた。
それで私たちも納得はした。

・現在は提携病院なので、薬や尿パックなどの医薬品もサ高住へ直接届けてもらっているが、それが出来なくなる。

・大きな病院なので、夜間などの緊急時には他の科の先生しか居ない場合がある。

今のかかりつけでも、結局は他の病院に回すんだから…どうなの?とも思うけれど

とにかく、施設長があまり良い顔をしていないようなので、病院に迷惑もかけたくないし、この話はなかったことに。

奴は、いつもそう。

直接的には断らない。
家族側にはOKするの。

でも、周りにはNOという。
自分で断らないし、他の説明はいらんほどするのに、こういう説明はしない。

仕事としては、正しい判断かもしれない。

一旦、要望を飲む→施設長は分かってくれた!
他から断られる→じゃあ仕方ないか…

施設長のイメージは下がらず、面倒な説明も逃れられて一石二鳥!!
施設的に断ったらマズイ事も直接断ってないから問題なし!(対 役所)

仕事はできる人なんやと思う。

ただ、わたしが嫌いなだけなんだ。
申し訳ない。

食堂で、よそのおばーちゃんに
「○○さぁーん!ぜんっぜん食べてないやぁーん?食べないかんよぉー?」
って適当にスプーンを、おばーちゃんの口に当てていたのも、チャラくて嫌悪感

あともうひとつ
入居者が食堂で食事をしている時間…もちろん、じーちゃんも食堂に居る。
わたしは荷物の片付けと掃除のため、じーちゃんの個室に行った。
そこに施設長が「尿パットが足りない件」について話しに来た。
うん、でもそれ、さっき入口で聞いた。
何故、誰もいない個室までやってきて、もう一回言う?
しかも、ドア閉めんな!
おばちゃんだって、嫌なんだわ。気持ち悪すぎる…
実はそれから、一人で行っていない。

明日からは、この感情を押し殺し、感謝の念をもち続けたいと思います。

by retoron543 | 2020-01-16 12:10 | じーちゃんの件  

じーちゃんの状態 入院→2020/1/12

年末に入院したじーちゃん

今もまだ入院中

今週には退院に向けてカンファレンスが行われる予定!

来週にはサ高住へ帰ることが出来るかな?112.png

*****

治療計画書に書かれている病名は【心不全】

「肺に水が溜まっている」と説明を受けた。

サ高住で心配されていた「息苦しさ」は、
入院当日、酸素マスクをすると楽になったようで、気持ち良さそうに眠っていた。

けれど、翌日には、その酸素マスクが煩わしいようで自分で除けてしまった。
まだ息は苦しそうなのに…

2週間後の現在、息苦しさは感じられない。
良くなっているのかな?

それでも、以前に比べると状態は良くないように思う。

まず、食べる量がすごく減った。

病院での食事は、好き嫌いで残すことは多くても、だいたいお粥は完食していた。
それも、数口でいらないと言う。

じーちゃんが好きな茶碗蒸しや里芋の煮っころがしを差し入れても、数口で「もういらん」

あと、やっぱり自分で食べるのは疲れるのか、すぐに手てないなーい
母が食べさせると、そこから、もう少し食べる。
前よりも疲れやすくなっている気がする。

そして、一番気になるのが、おしっこの色

今まで見たことないくらい極悪…

もう仕方ないのかな?

じーちゃんは来月で99歳!

なかなか回復は難しいのかもね。

でも、ご機嫌は悪くない。

サ高住では、髭剃りも爪切りもお願いしていたけれど、今は病院

先日はそれをするため、母と二人でじーちゃんの元へ向かった。

髭剃りは、「まだ伸びてないがー」と言いつつも、母がホットタオルで顔を温めると気持ち良さそうに目をつむった。

爪の伸び具合を見ようと、じーちゃんの手を握ると「お前の手は冷たいなー」と笑顔

そうか冷たいか…と思い、お湯で手を温めた。

が、時すでに遅し

「爪はまだ切らんでええがー」と手てないない

ほら、伸びとるよー?と言っても、笑顔で拒否!

怒ったり暴れたりするわけではないので、無理やり出来なくもないけど、わたしにそれは出来ない。
気持ち悪くなったら切らせてねー?というしかなかった。

じーちゃんは終始笑顔だから…まぁいっか…

現在、院内でインフルが出ているらしい。
無事、退院できますように

by retoron543 | 2020-01-13 15:10 | じーちゃんの件  

ばーちゃんのトイレ問題…その後のその後

「撒き散らすばーちゃん パワーアップver.」のその後…


たまに、
歩いていて壁に頭をぶつけちゃった162.png(本人談)
ということは、ありながらも【転倒】することは無くなった。

最近では、ベットでもトイレでもなく…
その中間地点である【ダイニングの椅子】で履き替えている。
(この時の椅子→「肘付き回転椅子」)

やっぱりトイレは汚してしまうようで、そこでは履き替えたくない様子

トイレは週2回のヘルパーさんと、可能な時は母が掃除をしている。
ほぼ毎回汚しているようで、それでは追い付かない。

それでも、一応、トイレは使う。
使用前に自分で拭いているのかも?

ダイニングの椅子であれば大丈夫かというと、そうでもない。

座って履き替えてくれるので、ベットサイドで履き替えるよりは安全だと思う。

でも、あれですよ!
漏れますから!

丸出しで椅子に座って履くので、その後の椅子を見ると水滴が…

今、確認したところ、母はちゃんと椅子を拭いてあげるらしいです。

わたしは見なかったことにしてる117.png
えー…拭く?じゃあ今度から拭くよ…

でも、今朝はそれがパワーアップ!

ばーちゃんが立ち上がると、椅子にはべったりとUNKOがっ149.png

さすがの母も突然現れたUNKOにはびっくり!
悲鳴をあげちゃったそうな。

それに逆ギレしたばーちゃんも、振り返ると絶句。

この頻度が増えないことを祈る。

あと、まだあるの。

ばーちゃんは元々せっかちさん

車に乗っていても、目的地に着くかどうかくらいでシートベルトを外してしまう。
今から駐車するから!というとヘラヘラ笑う…
これは、もうわたしが免許証を取った時からずっと。

その「せっかち」がトイレに行く前後にもみられる。

寝室からトイレに向かう途中
ダイニング辺りから、すでにズボンやリハパンを下ろし始めている。

帰りも同じく…中途半端な状態で出てきたりする。

昔いたよね?
腰パン通り過ぎて、足パンな人。

そんな状態で出てくる。

転びますよ?

まだまだばーちゃんには「自分は大丈夫」という自負があるのか、人の言う事を聞かない。

ひとつ解決したかと思うと、また別の心配事が増える。

リハパンを頻繁に履き替える件は
母が【リハパンに尿パットを装着してから】設置しておくことで少し減ったかなという感じ

それも、そのまま履き替えちゃうこともあるので、すっきり解決!とはいかない。

試行錯誤しながら、やっていくしかないのかなと思う。

by retoron543 | 2020-01-12 12:10 | ばーちゃんの件  

年末のこと 後編

「年末のこと 中編」の続きです。


じーちゃんの件でバタバタしている時、ばーちゃんはどうしていたか?

ラッキーなことに、この日はちょうど年内最後のデイサービスへ行く日!

朝、母がばーちゃんを送り出してから、帰ってくる16時頃までは安心安全103.png

これが、デイサービスのない日なら、家には、ばーちゃん一人!
お昼ご飯の用意から、転倒&排泄の心配をしながら…わたし一人で餅つきやらの用事をこなすことになっていた。

もっと言えば、この日から本業は休みで、年末に入れたバイトも休みだった。(だから餅つきなんだけど)

母を当てにして、わたしもバイトに出ていたら…

本業は閉店ガラガラ!

さらに、
自宅には、娘一人…
じじばば家には、ばーちゃん一人…

お腹すかせた姫二人が大人しく待っているとは思えない。
考えただけで恐ろしい!

おかげで、
デイサービスからの帰宅をお迎え(3階まで階段を登らせる)
それと、弁当のない日だったので夕飯準備
これで、ばーちゃんのお世話は終わった。

要介護者2人を、介護者1人で看るのは無理ですね。
介護サービスを使うっていっても、こんな緊急時には無力だもの。

なんやかんやラッキーが重なった今回だって、母だけでなく、わたしもヘトヘト…

わたしの場合は、イレギュラーなバイトと、この2日前にやった娘のクリスマスパーティーも原因だけど(笑)

毎年恒例?友達を呼んでのクリスマスパーティー…
基本、ご自由に~だけど、どうしても多少の準備に片付けはあるもので
母ちゃん疲れるのよ。

その後は、母の「じーちゃんの食事介助通い」は始まったものの、そこそこ平和に新年を迎えました。

by retoron543 | 2020-01-11 12:10 | ばーちゃんの件  

年末のこと 中編

「年末のこと 前編」の続きです。


そこで、問題

餅つきどうするよ?

そもそも、じじばばが始めた餅つき
最初の頃は、わたし達家族や、他の親戚も手伝って大量につくっていた。

じじばばが出来なくなり、我が家で行うようになってからは、量を減らし、母とわたし…つまみ食い係の娘と3人でやってきた。

もちろん杵と臼じゃないよ!餅つき機!
それでも、白餅、餡餅、えび餅…3回にわけてついて、その都度餅を切り分け、丸めるには大人が2人は欲しい。

延期する…?
いやいや、もう前日にもち米は水に浸してしまっていますから!

仕方ない…娘と2人で餅つき決行!!!

最初は、いつも通り、つきたての餅をすぐに食べようとする娘…
いやキミ!今年は丸めてちょーだいよ!!?

片栗粉が大量に入ったケースをひっくり返す事件はあったものの、なんとかやりきることが出来た。

娘も上手に餅を丸めてくれ、大活躍!!
思いのほか、キレイにお餅が出来上がりました!

その後は、
粉だらけになった部屋の掃除…
それから、とりあえず人目につく玄関まわりや、洗車などなど出来るだけ大掃除をしていく。

そのあいだも、母は一向に帰って来ない。
朝出掛けてから、昼も過ぎ…夕方になっていた。

結局、かかりつけの病院から、もっと大きな病院へ紹介を受けることになった。
そのため、前回、胆管炎で入院していた病院にお世話になることにした。

この病院までも、かかりつけ病院が車で送ってくれた。
とっても有難いです。

検査の結果
じーちゃんは肺に水が溜まってはいるものの、ものすごく状態が悪いというわけではなかった。

でも、年末年始にサ高住で状態が悪くなったら、また対応に困ってしまう。
そのせいで、じーちゃんがしんどい思いをするのも恐い。

お医者さまの話では、入院してもしなくても…という感じだったが、もしものために入院させてもらうことにした。

やっと、一通りの検査が終わり入院が決定
昼食も食べていない母が帰ってきたのは夕方6時を過ぎていた。

それでも、母は夕飯も食べずに、
すぐさま、サ高住にある薬など、じーちゃんの物を取りに再びサ高住へ
そして、そのまま入院しているじーちゃんの元へ向かった。

やーっと!母が帰ってきたのは夜7時過ぎ
朝ごはんしか食べていないのよ?
死んじゃうよ?

病院の付き添いっておそろしいよね。
前にばーちゃんに付き添った時に思った。

なーんにも出来ないし、することないのに、なんで帰ったらいかんのか…
ご飯くらい食べさせておくれ。
病人増えますよ?

つづき

by retoron543 | 2020-01-10 12:10 | じーちゃんの件  

年末のこと 前編

実は、現在じーちゃん入院中

年末から入院して、病院で年越ししちゃった。

*****

2019年末

年末なので、大掃除やら、お節作りやら、冬休みの宿題やら…やること盛沢山

といっても、基本適当!なので、カタチが出来ればそれで良し!

でも、今年はわたしが年末に数日間だけのバイトを入れてしまった。
本業もやらない訳にはいかないので、朝は5時起き…

さらに、我が家では、毎年【餅つき】をやる。

まぁ、じじばばが問題なければいけるだろう!!と通常通りやるつもりで準備をしていた。



12月27日夜11時頃

母の携帯が鳴った。

じーちゃんが入居しているサ高住からだ。

ドキッ!としたけれど、内容は大したことではないとその時は思った。

見回りに行くと、じーちゃんが床で布団をかぶって寝ていた…というのだ。
頭に擦り傷はあるけれど、看護師さんにも診てもらい、様子を見ますという報告だった。

なーんだ!じーちゃん寝ぼけちゃったのかな?あはは〜くらいにしか考えていなかった。

そして、母は翌日の餅つきに備え、もち米を水に浸してから、いつも通り眠った。



12月28日朝9時頃

再び母の携帯が鳴った。
サ高住からだ。

じーちゃん、38度を超える高熱があるという。
夜に座薬を入れて、一旦下がったものの、息苦しそうな状態…
主治医に相談すると、検査が必要なので、往診ではなく病院を受診して欲しいということで母に連絡がきた。

昨日のあれは体調不良のために起こるせん妄だったのかもしれない。

前回、病院に行くときにはサ高住で車を出してもらい、病院に行った。
「じーちゃんの様子 2019/10/6」

この日は土曜日

しかも年末

サ高住側だって人手は少ないだろうと思う。
だからといって、軽自動車に車椅子ごと乗せられないし、じーちゃんが自力で歩けるとは思えない。

どうしよう…
今から介護タクシーとか頼めるのかな?
普通のタクシーでなんとか行けるかな?

サ高住の施設長さんが「こちらも調整してみます」ということで一度電話を切った。

母となんやかんや相談していたら、サ高住から再び着信…

なんと、病院側がサ高住まで迎えに来てくれるという!!
最悪、普通のタクシーで…と考えていたので、なんと有難い!!!

母も病院の車に乗せて行ってもらえることになり、すぐに用意をして母をサ高住まで送って行くことにした。


つづき

by retoron543 | 2020-01-09 15:10 | じーちゃんの件