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カテゴリ:施設探しの件( 13 )

 

特養 本人面談

「特養の優先順位」の続きです。


伯父と母が、特養へ見学に行ってから、すぐ
特養側が、じーちゃん本人の面談を行ってくれることとなった。

この時、特養に1部屋空きがあるように聞いていた。

面談については、特養から居宅ケアマネに連絡があり、そのまま、そこで段取りを組んで行ったよう。

その後、その件についての連絡はなく、1週間が経過
じーちゃんの12月のケアプラン確認の際に聞いてみた。

面談には、特養側2人と在宅ケアマネが立ち会った。

サ高住へ行くと、夕食時で、じーちゃんを含め、入居者は食堂に集まっていた。

どうやってお話ししたのかしら?
とにかく、そこで少しだけ本人に聞き取りを行ったそうな…

そして、じーちゃんは、歩行器で元気に自室に帰って行ったという。

まぁじーちゃん、しっかり元気なところを披露したのね。

今のじーちゃんは、朝は車椅子、体が動くようになってきた午後からは歩行器を使っているらしい。
一進一退ありつつも、今のありのままを見てもらうしかないものね。

その後、在宅ケアマネが特養に連絡をしたところ「現在空きはない」という返答だったそう。

そう都合良くはいかないよね。

これからどうなるのか。

by retoron543 | 2019-11-27 17:10 | 施設探しの件  

特養の優先順位

「特養の優先入所って?」の続きです。


優先入所の対象にならない場合

それでも、
【入所は申込順ではありません】
と何度も言われる。

じゃあ、どうやって決めるのか?

これまた優先順位をつけるらしい。

本人、そして介護者の状態によって点数をつける…っぽい。

どういった内容で、どのような点数になるのかは地域によって違いがあるよう。

さらに、それを各施設がどの程度加味しているのかも不明

ネットで調べると、いくつかの地域の点数表が出てくる。

それを見てみると、介護者の就労や持病、他の被介護者や育児の有無で変わる。

でもね、特養の申込書にはそんなことを問う欄はないんだよ。

口頭で聞かれるわけでもないから、話すきっかけもなかった。

だから、つまり…
申込書の【入所を希望する理由】に自ら進んで書かないと伝わらないってこと。

でも、このスペース、結構、狭いのよ?
地域によってか、施設によって違いはあるだろうけど
なんやろう…闇を感じる。

結局、必要事項ではないのか?と予測する内容だけを、簡潔に別紙にまとめ、提出することになった。

つづき

by retoron543 | 2019-11-25 12:10 | 施設探しの件  

特養の優先入所って?

「特養は待っていれば入れるの?」の続きです。

特養の申込書には
【優先入所の希望】を問う欄がある。

はい、優先入所したいです!と思うけれども

これは、虐待などがある場合なんです。と説明された。

【など】ってなんや?

ケアマネも「優先入所には当たらない」と度々言ってくる。

お前らが何を分かった風に!!!と内心思っちゃう。
基準がわからないから、余計かな?

実際、特養の申込書には、介護の内容を含め、介護者の就労や持病を記入する欄はなかった。

ケアマネにだって、他人が引くぐらい散々な家庭状況なんて、話していない。

という事は、実情はさておき、特養での1度きりの面談と、月1回数分訪問してくるケアマネがどう思うかってだけなのか?

わからん…

唯一、申込書には
【入所を希望する理由】を記入するフリースペースがあった。

ネットでは、そこに盛沢山書くんや!という情報があった。

いやでも、何を?
困ってることを全部?
書ききらんよ?別紙を添付〜?

結局、この情報を知らないまま、見学に向かった母は、簡潔にだけ記入し提出した。

そして、今、これを別紙に記入して提出するべきか否かで揉めている。

そもそも何を書けば良いのかも分からない。

あんまり色々書いたら、逆に特養じゃなくても大丈夫そうねと判断されない?
悲惨な家庭状況を全部ぜーんぶ書いたら、施設側が「めんどくさそう!」と判断して落とされない?

で、削って削って削って…
してたら、大した情報が残らない(笑)

もうだったら、この用紙を提出すること自体が「めんどくさそう!」に繋がりかねない…止めます?

申込書は母の名前で提出した。
最終的には、これも母が判断しなくてはならないと思う。

と、母に伝えると、虚ろな目
ストレスなのね、余計な情報を見つけてきてごめん。

子どもを虐待していたら、保護してくれるけど
親が「虐待しそうで怖いんです!」と言ったところで、大変ですねってだけ
実際するか、しないかでは、大きな差があるんだよね。

助けてくれるのは、そのボーダーを越えた場合だけ

どこかで線引きをしなくてはキリがないものね。

こんなに疲弊せずとも老後の親を看られるようにならないものかしら
わたしは、子どもにこんな負担は強いたくない。


つづき

by retoron543 | 2019-11-12 13:10 | 施設探しの件  

特養は待っていれば入れるの?

結局のところ…

特養って待っていれば入れるの?入れないの?

ケアマネさん曰く

今回、じーちゃんが申し込んだ3件の特養

1件(多床室&待機人数少)は、直接、長期入所の望みあり
1件は、ショートステイに入ることが出来れば、ほぼ長期入所が可能
そして、第一希望の1件は…不明!

それぞれマイルールがあるのん?
そして、特にそれを説明してくれるわけでもなく?

ケアマネさんからの情報も、たぶん伯父がいーっぱい質問してやっと出てきたお話し
母が聞いたときには出てこなかった。

わたし達がのんびり生きてきたからかな?
そんなに根掘り葉掘り聞かなくても、知っていたら教えてくれるよね?と思いがち。

「ピアノを習いたいんだけど、どこかに良い先生いないかな…」ってママ友が言っていたら、率先して教える感覚
世の中そんなにお人好しばかりじゃないってことよね。

ぬるい世界で生きていたい!!


つづき

by retoron543 | 2019-11-12 12:10 | 施設探しの件  

イライラが止まらない

「高齢者向け住まいのこと 特養申込 居宅ケアマネ編」の続きです。

見守る…と決めたんだけど!
決めたんだけど、イライラもやもやが止まらない。

ばーちゃんのケアマネ変更に伴う引き継ぎのために約束をしていた日

新しいケアマネさんより、すこーし早く来て、じーちゃんの特養についても話すことになった。

時間にして約15分

そこで、前回書いた内容を母が聞いたのだ。

さらに、この時にケアマネから提案されたのは…

また、もう1件の自宅から遠い住宅型有料老人ホーム

何を言っているの?

もうまともに調べる気もしません。

これまで、どの有料老人ホームやサ高住でも、じじばばの年金で収まるところはなかった。

それでも、一応確認したよ!!

この新しい施設が、じじばばの年金で収まるわけないじゃない!

ケアマネの事業所に営業に来たところだけを紹介してますよね?

今回は、開所して、まだ1年の施設
前回は、かなりの細道を通らなくては行けない場所にあり、以前虐待があった施設
じーちゃんが骨折する前に、デイサービスの変更を進められたのも、まだ開所前の施設だった。

そもそも、今のサ高住が悪いわけではないんだよ。
すごく良くしてもらっていると、母もわたしも思っている。

それでも、ばーちゃん含め、先々を考えると不安がある。

なんなんや。

商売気強すぎません?

ケアマネって一応、毎月、介護保険から報酬でてますよね?
それだけでは、特養とかケアマネの利益にならんことの説明は求めたらいかん感じ?

いや、だから、ケアマネの仕事外です!と言うならば、それでも良いからハッキリ教えてください。
お願いします。

まぁ上司のケアマネは、母が「特養に入るにも在宅ケアマネさんが関わるんですよね?」と聞くと、鼻息交じりに「そうです!!」と断言しましたけどね。
なんせ、ケアマネが提案すること以外、こちらが希望することは気に入らないのでしょう。

そして、前回の通り、特養についての話は
【ロングショートステイに入るために、定期的に施設へお伺いの連絡を入れる】
ということだけで終わった。

・ショートステイに入ったとしても、認定期間の半分までしか利用できないの?
・それまでに長期入所できなければ退所しないといけないの?

・ネットでは、特養申込書の「入所理由」をしっかり書かなくてはいけないとあったけれど、今からでも別紙に記入して提出した方が良いかな?
・それには、どんなことを書くと良いのかな?

・他に何かした方がいいこと・気を付けることはある?

そんなことを聞く時間などなく、引き継ぎ作業へ

特養の件は、これ以上聞けないのかしら

というか、聞けたとして、これまでの経緯を考えると、それを信じていいのか疑わしい。

ほんまに大丈夫なん?

by retoron543 | 2019-10-25 17:10 | 施設探しの件  

高齢者向け住まいのこと 特養申込 居宅ケアマネ編

「高齢者向け住まいのこと 特養申込 その3」の続きです。

「高齢者向け住まいのこと 特養申込 その2」で書いた通り、ケアマネに連絡するも無視されていた。

もう担当ケアマネでは、お話にならない。

一旦、担当ケアマネの上司、前担当ケアマネに連絡をした。

すると
「相談もなく、今のサ高住への入居を決められては…」
と言われた。

これまで、このブログでは、居宅ケアマネとの攻防を書いてきたけれど…

相談に乗ってくれなかったじゃない!!!

介護施設の種類も
どのように探して行くのかも
聞いても教えてくれなかった。

教えてくれたのは
【自宅から遠い1件の有料老人ホーム】のみ

これも、もっと自宅から近い施設が何件もある中で、この1件のみ
ここだって、じじばばの年金だけでは足りない。
更に、この施設では虐待があったと、中で働く人から聞いてしまった。

それなのに、選択肢も、説明もなく、ここ一択

仕方なく、役所やネットで調べて探すことにした。

いや、まじではらわた煮えくりかえるかと思ったよ。

でも、そこは冷静な母、きちんと説明してお願いしてくれました。
まぁその上司は、担当ケアマネの都合の良いように話を聞いているだろうしね。

その後すぐに、担当ケアマネより話があった。

緊急性がない限り
やっぱり、特養に長期入所するには、まずロングショートステイに入らなければいけないそう。

しかも、自身の親が入ってるんだと。

だから、知らないはずがない。

何故、今まで一切説明してくれなかったの?
何度聞いても、有料老人ホーム一択だったよね。

とりあえず、こちらが申し込んだ3件の特養には連絡をしてくれたらしい。

今後は、定期的にケアマネからも空きがないか特養へ連絡をします…ということだった。

本当にしてくれるかは分かりませんが、特養への連絡は母からもいれる予定だったので。

わたしとしては、今更感が強く、
せめて、前担当ケアマネに変えて!!!と思うけれど、
そこは黙って…母を見守ることにします。

by retoron543 | 2019-10-24 16:10 | 施設探しの件  

高齢者向け住まいのこと 特養申込 その3

「高齢者向け住まいのこと 特養申込 その2」の続きです。

頭の中は、大混乱です。

前回
【特養に入所するなら、まずはショートステイから】
という内容を書いた。

これまで、色々なタイプの施設を検討してきたけれど
利用者側の「お試し」のため、お泊りが可能という案内は目にしてきたけれど、それが必須だとは聞いたことが無かった。

特養に関しては、これが暗黙のルールなの?
全国的なもの?
ローカルルール?

はたまた、はっきりとそのように言われたわけではないので…
わたしが深読みし過ぎなの?

そういえば、母が言うには、特養・老人ホーム・グループホーム・サ高住と見学してきて
待機者のいる特養とグループホームの入所者さんは、ニコニコと穏やかな女性が多かった…というのだ。

確かに、今回見学に行った特養では、ちょうどおやつの時間だったので、みなさんロビーに揃っていたのだが、見学に行った見知らぬ私たちにすら、笑顔を向けてくださる方が何人もいた。

そして、グループホームでは、管理者さんに「わたし達にも選ぶ権利がある」とはっきり言われていた。

つまり、緊急度の高い人を優先している…と思っていたが、もしかすると、それだけではないのかもしれない。

知らないって恐い。

これまでに
〈なぜ【特養】を真剣に検討して来なかったのか〉

⇒入れないと思ったから!

1回目
骨折入院をして、退院先として、急遽1ヵ月以内に入れる施設を探した。

2回目
老健入所後、退所を伝えられ、事前に約束していた施設にお願いするも満床。
急遽1ヵ月以内に入れる施設を探した。

階段のみの3階自宅には帰れない。
2回とも、【すぐに入れる】ということを条件に施設を探していた。

そのため、100人も200人も待機者のいる特養は無理だと初めから諦めていた。

が、この時に特養の【ロングショートステイ】の存在を知っていれば…
それでも、その空きもなければどうにもならなかったんだけどね。

とりあえず、今、じーちゃんの行き場が無くなっては困る。
今後については、じーちゃんの居場所が決まってからゆっくり考えよう。

その結果、現在に至ります。

じーちゃんのサ高住費用だけでも、じじばば二人の年金では全然!足りない。
幸い貯金を残していたので、ばーちゃんの生活費を含め、足らずはそこから支払っているが、もちろん限りがある。
まだ、ばーちゃんも控えているので、じーちゃんのためにすっからかんになるのは避けたい。

ど、どうしよう?

もやもやして眠れなかったわたし

もう知らね!
すっからかんになってから考えれば良いじゃーん!
と投げやりな考えに

これが、貯金のない父母149.png
保証のない自分たちの老後を考えると恐怖しかない。

んー…頑張る。としか言えない。
とりあえず、じじばばのOKANEの件は母に任せて117.png
わたしは、今を生きます。

by retoron543 | 2019-10-23 10:10 | 施設探しの件  

高齢者向け住まいのこと 特養申込 その2

「高齢者向け住まいのこと 特養申込 その1」の続きです。

入所について聞いていたら

まず、1泊からショートステイに入ってもらって様子を見ます。

と言われた。

ん?
ショートステイ?

そもそも、ショートステイってどうやって利用するの?

利用するには、ケアマネの作成するケアプランに入れてもらわなくてはいけない。

でた!!
け・あ・ま・ね

どうやら、保育園の慣らし保育のように…
ショートステイから少しずつ施設に慣れてもらいたいのだという事らしい。

保育園との違いは、その時点で入所が確定していないということ!

つまりは、施設側も
そのショートステイで、長期入所者を選定しているのだと思う。

それは、サ高住に入居していても使えるのん?

なんとなく…それは出来ない雰囲気
サ高住退居後になるので、ショートステイを利用するとしても、ロングショートステイが良いですよねと教えてくれた。

ショートステイのロング
それで最大30日までショートステイを利用できるのだという。
31日目は実費で対応する人もいるらしい。

え!そうなの!
じゃあ、ショートステイなら、すぐに入れるかもってこと?

いいじゃん!!
ずっとショートステイだったとしても、今のサ高住よりはお安いわ!
しかも、ショートステイなら【要介護3】より下がっても利用可能!!

そのショートステイもすぐに空きはないようで、
利用を希望するのであれば、今後のために担当のケアマネに連絡をしますという事だった。

担当ケアマネか…
と、母と二人、一抹の不安を感じたが仕方ない。
連絡をしてもらえるよう、お願いした。

そして、帰宅

ロングショートステイについて調べてみた。

おっと
新事実発覚

〈1ヵ月30日まで〉という縛りに加え

〈介護認定期間の半数まで〉というルールがあった!!!

じーちゃんの場合、今回は1年間365日なので、その半分約180日まで…

その期間内に、長期として特養に入所出来なければ、退所!!?

また、じーちゃんの行き先を探さなくてはいけない。

そんなん無理や!!

じーちゃんを、あちこち移動させていたら、混乱して、心身ともに負担になるのではないか?

そもそも、その時に、空きのある施設に出会えるどうかも分からない。

わたし達にしても、施設探しから、入居準備、退居の片付けと大変なことがいっぱいだ。

ちなみに、見学の際
このショートステイ無しでの入所は出来ないんですか?
と聞いてみた。

濁してはいたが、そういう人はいない風に言われた。

つまりは、ショートステイを利用しなければ、選定の土俵にも上がれない…っぽい。

母に、他の2件の特養ではどうだったのか確認してみた。

今回ほどはっきりとは言われていないが、
何故かロングショートステイの説明をたくさんされたという。

さらに、デイサービス利用者など顔馴染みの方をどうしても優先してしまうので…
と言っていたという。

うん、たぶん一緒やね。

申込みをして、待っていても入所のお知らせは来なさそう。

でも、先が決まっていない状態で、今のサ高住を出るにはリスクが大きい。

だからといって、このままではOKANEが…

じーちゃん、あと何年生きますか?

心底思う。
ご利用は計画的に。

ps.
後日、ケアマネに特養から連絡があるので対応をお願いしたい旨を伝えたが、今のところスルーです。


つづき

by retoron543 | 2019-10-22 07:10 | 施設探しの件  

高齢者向け住まいのこと 特養申込 その1

「高齢者向け住まいのこと 特養申込 その前に」の続きです。

これまでに、じーちゃんは3件の特養に申込みをしている。

2件は伯父と母が見学に行き、申し込みをした。

そして今回、わたしは初めて【特別養護老人ホーム】へ見学に行った。

母は3件とも見てきて、今回の施設が一番印象が良いと言う。

確かに、入所者さんも、スタッフさんも和やかにお話しをして過ごされており、穏やかな雰囲気だった。

10人程度のグループを作り、そのグループごとにフロアが分かれている。

ぐるりとある各個室の真ん中に、ロビーがあり、そこで食事をするようだ。

スタッフさんもグループごとのロビーに居て、誰かが部屋から出てきたら、すぐに気付くのだろうなという造りになっていた。

現在、体は動けるようになったものの、認知症が進み、何をするかわからない状態のじーちゃんには、この構造がとても魅力的に感じた。

今のサ高住では、1階に事務所と食堂があり、2&3階にある個室から出たとしても誰も居ない可能性が高い。

じーちゃんは、元々の性格なのか、認識していないのか…自分でナースコールを押すことがない。

病院や老健では、一人でベットから下りた際に反応するマットタイプのセンサーを設置してくれていた。
それで、一人フラフラ歩くことが避けられていたが、今のサ高住で、その対応はない。

そのため、施設内だったとしても、一人でどこかに行ってしまい、転んで、また骨折…なんて事もありえない話ではない。
昼間は、各部屋へスタッフさんが頻繁に出入りしているので、どこかでは気付いてもらえると思いたいのだけれど。

そんな心配もあり、わたしはここが良いなーと勝手に考えていた。

そして、申し込み…
やっぱり待機者は多く、200人!

ここでも、やはり順番ではありません。
優先順位でご案内いたします。

という事だった。

ばーちゃんの事もあるので(笑)
根掘りん葉掘りん聞いていた。

つづき

by retoron543 | 2019-10-21 12:10 | 施設探しの件  

高齢者向け住まいのこと 特養申込 その前に

じーちゃんは、骨折入院してからこれまで、紆余曲折ありつつ

入院→老健→入院→サ高住

と、住まいを移動してきました。

そして、今、わたしが思うこと…

【要介護5になった時点で特養に申し込んだ方が良かったんじゃね?】

これは、今までたくさん見たり調べたりしたから言えることなんだけど。

少なくとも、老健に入所するときに特養を申し込んでいたら…

もしかしてもしかすると、老健を退所する時に特養に入れていたかもしれない。

現在は、サ高住に入居して落ち着いているので、優先順位としても高いとは言えない。

そして、これから書くけれど、特養に入るための段階を踏むにあたり、サ高住では、少しやりにくいのでは…と思う部分がある。

孫のわたしが言っても仕方ないんだけどね。
そもそも、わたしが口を出すつもりもなかったし…
というか、母に過度な負担がかかっていなければ、たぶんわたしは何もしていない(笑)

自己責任ではあるけれど、正直、今の私は、母を手伝うどころか、子育てを手伝って欲しい状況

周りを見渡すと、旦那さんも積極的にイベントに参加していて、じじばばも孫を見てくれる!
なんだったら、食事もお弁当もおばあちゃんが作ってくれるんだーなんて家庭も多数。
まぁ隣の芝生は青いので、みんな見えない苦労はあるかと思いますが105.png
素直に羨ましいと思ってしまいます。

でも、お世話になった、じーちゃんばーちゃんとしっかり関わることも出来るし、
ややこしい介護についても知るきっかけになったので、良かったのかなと思います。

この経験が父母の時、役に立ちますように!
実は、そのためのブログでもあります。

これまでの住まい探しについての記事↓

「高齢者向け住まいのこと 下調べ編」
「高齢者向け住まいのこと 見学編」
「高齢者向け住まいのこと 見学編 その2」

見返すと、やっぱり思ってしまう…
ケアマネって、何にも教えてくれないの?

「特養に申し込んでおく」という事も、全く何も分からない状態でなんとか辿り着いた結論

要介護5になった時点で、教えてくれていれば、もし大叔母が反対しても、もう少し早く動けたのでは?と思わざるを得ない。

今回、見学に行って分かったことなんだけど、特養だからといって、在宅ケアマネが一切関係ないワケではない…ということ。
地域差があるかもしれないけれど。

みんな、どうやって調べているの?
わたしたちが要領悪いだけ?145.png

つづき

by retoron543 | 2019-10-18 12:10 | 施設探しの件